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アパートローンについて 2

カテゴリ: 不動産
 みなさんこんにちは!

 前回はアパートローンについてお話をいたしました。
 今回も引き続きアパートローンの話をさせていただきたいと思います。

 前回、「物件の担保としての評価が高いほど有利」というような話をしたかと思います。
 この評価というものをつける方法が大きく分けて2種類ありまして、
 それが積算法と収益還元法、というものになります。

 積算法というのは、

 土地の評価額+(建物の評価額-法定耐用年数に応じた減価)

 となっており、その物件がいくらで売れるのか、つまりその物件の現在の価値を評価するものです。
 ちなみに、「土地の評価額」というのは、路線価などから算出する。

 また、収益還元法というのは、

 年間の賃料÷還元利回り

 となっています。これは、その物件がどれだけの収益を生み出すのか・・・・・・
 つまり、その物件の未来の価値を評価したものになる。

 どちらの方法で評価するのかについては、金融機関によって異なり、
 両方で評価し、低いほうを採用するということも多いという。
 (たいていは積算法での評価に落ち着くようだが)

 物件の評価が高ければ、フルローン、あるいはオーバーローンを受けられる可能性も出てくる。

 ・・・・・・とはいっても、ここのところでは景気が悪いため、これは困難で
 物件の購入には自己資金として3割程度が必要、というのが大筋の見方であるとのことです。

 いかがでしたでしょうか?
 積算法と収益還元法、理解していただけだたでしょうか。
 ローンについては、そのローンをきちんと理解してから借りるようにしましょうね。
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